英語脳を鍛えるためには…

中間テストが終わった息子は、今日も部活へ。

色々ありますが、息子なりに慶應中等部の学生生活を楽しんでいるようで…

そんな息子、中等部受験の面接でも言ったのですが、実は小さいころから抱いている夢みたいなものがあるようで…

恵まれない子供を助ける為、国連で働きたい

中等部の面接の対策で、パパと一緒に3人で話していた時、初めてこのことを知りました。

実は私がユニセフに加入していて、毎月少額ながら寄付をしていたんです。

ユニセフからは毎月、小冊子が送られてきていたので、

息子に「なにこれ?」

と聞かれて、説明したことがあったような…

 

そのせいなのかどうかは知りませんが、息子の口からそんな将来像を聞いた時はちょっとビックリしました。

そして、嬉しかったんですね。

 

でも

 

でも

 

息子は中学に入ってから英語の勉強を始めたこともあり、英語が特に苦手!

「英単語を覚える」ことが苦行に近いようで、すぐに投げ出してしまいます。

 

文法分からなくても英単語さえ知ってたら会話できるじゃん!

と言って奮い立たせているのですが、なかなかこれが。

 

もちろん息子も未だに「国連で働く」夢は持っているらしく、投げ出さないのは立派ですが、とにかく出来ない…

何でこんなに出来ないのかな~、と思って色々調べてみたら、英語をペラペラしゃべるには「英語脳」が必要であることが分かりました。

 

英語脳とは

じゃあ、英語脳っていったい何?

そんな風に思いました?

私も「は?何?英語脳って?」と思ったのですが、調べてみて納得しました。

 

英語を聞いた時、私は英語を日本語に変換し、最終的にその日本語で英語の意味を理解していると思います。

(Desk→あ、デスクは机だな)

 

一度、英語を日本語に変換する…
これって、非常に無駄な作業なんですよね~

 

もし、「英語を英語として」理解できるようになったら…?

DeskはDesk。

机という日本語を介さない。

つまり、英文を読んだり聞いたりしたことを英語のまま理解できる状態で、

このように「英語を英語として」理解できるようになることを「英語脳」と呼ぶそうです

 

首都大学東京大学院人文科学研究科の荻原裕子教授の研究グループの研究によると、

子供たちが新しい言葉を耳から学ぶときは、脳ではまず音声の分析が行われ、それが意味を持つ言語に徐々に変換されていく

という事が分かったそうなんです。

 

だから英語教育は早い方がいい!!

ということは、今息子が英単語を必死に覚えているのはどうなの?

だって、英単語を日本語で理解することだもんね…

 

実はこの方法では、ペラペラと英語をしゃべることは出来ないんだそうです。

もちろん長ーく勉強を続けて、頭が慣れて行ったら日本語に変換しないで済むようになりますので、英語脳は鍛えられます。

先ほどの例のようにDeskはDeskとして覚えてしまってる人も多いはずですもんね。

 

だ・か・ら

英語教育は早ければ早い方が良いそうなんです!

 

調べてみたら、2~3歳から始められる「英語脳を鍛える」勉強法があるそうで、もし次の赤ちゃんとか出来たら、是非試したいと思ってます!

その究極の英会話勉強法が、コチラなんです

英語には「良く使うフレーズ」というのがあり、そのフレーズを頭にインプットするそうです。これはまさに「英語脳」を鍛える方法!

 

ウチは間に合いませんが、もしお子さんをバイリンガルに育てて、世界に通用する子にしたい方は、是非トライしてみて下さい。

もし35日で英語が話せなかったら、全額返金するんですって…汗

すごい自信…

 

息子には同じ七田式の7+English

7+バイリンガルは、息子にはもう間に合いませんでしたが、調べてみたら同じ七田式から、大人用の「7+English」というものがありました!

これも、フレーズで覚えるやつみたいですね。

 

学校のテストには意味があまりないかもしれませんが、将来のことを思えば…と思ってこちら、購入しました~!!

今後、ブログでレポート出来ればと思います~(^-^)

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