慶應中等部ママ会に行ってきました

息子は慶應中等部で部活(校友会活動という)をやっているのですが、そのママ会が開催されるということで、試しに行ってきました。

慶應のパパ会、ママ会というと、高級スーツやブランドカバンを持った人々がハイソなお店で「おほほほ」なんて言いながら食事を楽しむ、みたいな世界観があり、正直ビビりながらの出席でした。

服装は悩みましたが、休日ということもあり、さすがに皆スーツでは来ないだろうと予測。紺のワンピースにスプリングコートというカジュアルスタイルで行くことにしました。

お店は日本橋にある居酒屋。オシャレと言えばオシャレですが、表参道の高級フレンチ、みたいな敷居の高さはありません。よかった~(>_<)

19時集合ということで、ちょっと早めに到着。でも、早く入ってしまうと居心地が悪いな~と思い、時間ギリまで散歩しながら調節。

で、19時ジャストに入店しました。

ドキドキ

ドキドキ

お店の方に案内されて、個室へ…

中学受験の時の面接の部屋に入るかのような緊張感…

 

ガラッ ←扉あける音

一斉に20個以上の目が集中してくる…

「あの、初めまして~。1年●組の✖✖の母です。すみません、遅くなっちゃって~」

「ああー、いらっしゃい!ちょうど時間だからいいのよ~。あ、あそこに座って~」

見た感じ仕切ってくださっている2年生ママがいます。で、2年生同士の親はもう顔見知りみたいで、和気あいあいとした感じ。1年生ママは数人しか参加してませんでした。

ママ会は恐れていたような「おほほほ~」みたいな感じはなく、普段の飲み会と似たような感じ。服も皆さんカジュアルで、ネットでよく書かれているようなブランド服合戦みたいなことはありませんでした(といっても皆さんオシャレでした)。

色々と話が出ましたが、あまりブログで書けるような事ではなく…

ただ、皆さんほとんどが慶應中等部に受験して入って来たとのことで、自然と受験の時の話になっていきました。

8割以上の方がSAPIXに在籍していたとのこと(すごーい!さすがSAPIX)。中には御三家も受験していた子もいて、やっぱりな~と納得。ウチの子、御三家なんて受けられるようなレベルじゃなかったもん。受ける気もなかったけど。

また、お父様が別の私立の学長をしている、という方もいらっしゃって、これまたビックリ!で、お子さんはその私立じゃなく、慶應中等部に入学、と。

ん?

皆さんから笑顔でツッコミが入りましたが、「いやそこはやっぱりね」とおっしゃってて、やっぱりなんとなくの私学カーストって存在するんだな~なんて思っちゃいました。櫻井翔くんがやっていたドラマ「先に生まれただけの僕」みたいに、学校経営って大変なんだな~なんて思っちゃいました。

いやー、ウチはただのサラリーマン家庭で、ある意味よかった~!

ここで、皆さんが気になる点、「慶應に入るような家庭は、金持ちが多いのか?」について、飲み会で仕入れた情報を元に考察したいと思います~!

[icon image=”check3-gr”]今回のママ会に集まった方の旦那さんで起業されてる方…0人

[icon image=”check3-gr”]会社の役員などになってる方…(たぶん)0人

[icon image=”check3-gr”]上場企業で1000人以上の従業員がいる会社に勤めてる方…ほぼ全員

ウチを合わせて2~3家族くらいかしら、1000人以下の会社員サラリーマンは。

ということで、答えは「普通のサラリーマン家庭が多いが、それなりに大規模な会社に勤めている方が多い」でした~(*´з`)親が慶應出身という方もいらっしゃらなかったですしね。

というわけで、意外と気さくな会でホッとしました。でも、世間でいうところの「高級セレブママ会」みたいなのって本当にあるのかしら?あるなら、一度だけでいいから行ってみたいもんだわ(ネタ用に)。

 

 

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