中等部の夏休みの課題…社会の旧国名暗記に苦しむ

8月も終わり、9月になりました。

公立の中学校では、9月3日から新学期ですよね?

中等部ではまだまだ夏休み・・・始業式は9月7日です。

 

そのせいか、実は結構夏休みの宿題が多く、例によって息子は苦しめられています。

今日はその中の一つ、旧国名についてお話しします。

 

日本の古代の旧国名を全て覚えろ!!

社会の宿題では、レポートが出てました。

このレポートは帰省した時に強引にやらせたのですが、まだもう一つやっかいなものが。

それが、日本の古代の旧国名を全部覚える、という宿題。

 

この宿題があることは分かっていたんですが、

「ちゃんとやってんの?」

「やってるよ!大丈夫!」

という本人の言葉を信じて何も言ってなかったら、今日ほとんど覚えられてないことが判明しました。

 

ふざけんじゃないわよ!!

 

久々、激怒です。

パパはチラ見してましたが、一緒に怒ってはいけないと思ったのでしょうか。

自分の部屋に入ってしまいました。

そこから約30分ほどの説教…もうやだ。。。

 

旧国名の宿題とは?

じゃあ、どんな宿題なのかをチェックしました。

大宝律令が出来て、日本が「古代国家」としての形を整えだした頃、日本の地方は多くの国に区分され、国ごとに「国府」と呼ばれる役所が置かれたそうです。

その国には、都から「国司」が派遣され、地方の豪族が任命された郡司を指揮して政治を行ったそうです。

この奈良時代に各地方にあった国名(=旧国名)を全て覚えるというのが宿題なんだそうです。

 

教科書をちらっと見せてもらったら…

とんでもない数あるじゃないの!!

ざっと…約70!!

 

これ、本当に覚えられるの…?

 

パパが即席の暗記用紙を作成してくれました

ガミガミと怒っていたら、パパがすっと現れて、

「暗記用紙作ったから。これに書き込んで覚えるように」

だって。

ああ・・・これ作るのに部屋にこもってたのね。。。

ありがと~(涙)

 

でも、これちょっと凄くないですか?

本当に覚えられるの??

 

旧国名を必至で覚えた結果は・・・?

まあ、とはいえ全くやってなかったわけではないらしく、多少は覚えているとのこと。

そこで今日一日缶詰で、徹底的にやらせました。

といっても、部屋にこもってやってるだけなので、本当にきちんとやれてるかは謎ですが。

しかし、今晩テストするわよ!と脅して…

 

そして、いよいよ運命のテスト時間。

さあ、どれだけ覚えたのかやってみなさいよ!!

 

「・・・」

「・・・」

「・・あ、これ何だっけな~」

「・・これ覚えてるんだよ、でも出ないな~」

「・・やべ、備前と備中と備後、どっちがどっちだっけ?」

 

早速言い訳が始まり…奇声をあげながら時間をかけて終了。

果たして、結果はいかに…?

これが、パパが作ってくれた解答用紙。

これで答え合わせをしてみたところ‥35点でした。。。(涙)

半分かいっ!

 

あ、ちなみに夏休み明け、授業でテストがあるらしく、10~20問程度がセレクトされて出るそうです。

この黄色い網掛けはパパ予想の頻出国名なんだそう。

 

これから授業が始まるまでの1週間…きちんと頑張って全部覚えてよ~

 

ママLINEでも悲鳴が飛び交う

ちなみに、宿題地獄に苦しんでいるのは我が家だけではないようで・・・。

ママLINEでも

ヤバイ~うちの子、宿題一覧すらどっか行ったとか言ってる~

このタイミングで手付かずの宿題が5つ…死んだ

家庭科のエプロン作成宿題、アップリケとかでもいいんですか?

など、悲鳴が飛び交っていました。

でも、「マラソンで一緒に走ろう」というくらい信用できない言葉。

結局間に合わせてくるのが慶應生なんですよね~。

 

息子よ、お前も慶應生なら何とかしろ~!!!

 

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